前島米穀店で販売している星物語は、以下のような経緯で完成した当店自慢の北海道米です。
平成17年におぼろづきの試験栽培米を食した際、非常に粘りが強く感じたため、おぼろづきの特長である粘りを活かした「最高の北海道米を創る」、といったコンセプトで試行錯誤の末、完成しました。
配合は、おぼろづきの親(あきほ)と同じ親を持つ、ななつぼしを中心とした他の北海道米(ほしのゆめ等)と、おぼろづきをブレンドしています。(下図系譜参照)
このブレンドによって、それぞれの品種のみでは味わえない炊きあがりで、粘りが強すぎず、一粒一粒がしっかりとした味わいになっています。
なお、おぼろづき、ななつぼし、ほしのゆめといった北海道米の配合比は、季節等各種条件に応じて微調整しています。
また、星物語は、HBCラジオでも紹介されています。
なお、こちらの商品は、星物語と印刷された5kgの袋がないため、無地袋での発送となります。
写真は、星物語10kgのものです。



お米は、ブレンドすることによって、
より美味しくなることはご存知ですか?
お米は、品種改良によって、より美味しくなってきています。
この品種改良は、上記の系譜のように、品種を掛け合わせて行われています。
一方、ブレンド米では、適切な品種を適切な比率で混ぜ合わせることによって、より美味しいお米を創り上げています。
ブレンド米は、お酒に例えると、カクテルのようなもので、混ぜ合わせ方によっては、美味しくもなり、美味しくなくなるものです。
このブレンドこそ、お米屋の醍醐味の一つです。





















